アクアレイヤーは快適な床暖房です。(一般的な床暖房ではありません)

アクアレイヤーは床下に水の層をつくり、冬の日中は太陽熱を吸収して蓄え、日が落ちてから放熱、保温する熱環境部材です。

夏でも夜中に冷気を蓄えておけば暑い日中も室温が上がりにくく爽やかに過ごすことができます。

冬でも建物の断熱性能をしっかり確保しておけば低い温度で暖房することができるすばらしい暖房部材です。

おおよそ室温18℃、床の表面温度25℃、壁天井の表面温度20℃の環境をつくりだすことができるので人間の体に理想的な温度環境になります。

水の層に蓄熱するために自然対流によって部屋の隅々まで暖かくなります。

アクアレイヤー(蓄熱床暖房)

松田建築設計事務所 〒244-0803 横浜市戸塚区平戸町176番地 TEL045-826-5762

【冬の場合】

【夏の場合】

床の下地の根太の間に水を入れたアルミ製の袋をおいたところ

(この上に直接フローリングを張り付けて行きます)

【アクアレイヤーの特長】


・一般的な床暖房は表面温度30℃以上ですが、アクアレイヤーは25℃程度なので低温やけどの心配がありません。

 (赤ちゃんやお年寄りにもやさしい。)

・太陽エネルギーを有効活用できます。(なるべく床に太陽光を当てて蓄熱しやすくします。)

・床の表面温度が低めなので無垢のフローリングを使用することができます。

・その建物の状況に合わせて熱源機器(電気、ガス、灯油など)を選べます。

・家具の置き場所を考えながら床暖房の位置を決めなくてもかまいません。

・フローリングと水の袋がピッタリくっつくので温度ムラがありません。

TOPに戻るshi_li_shao_jie.htmlshapeimage_3_link_0

さらに詳しいことは 床暖房メーカー イゼナのサイトへどうぞ

家が建つまで
jiaga_jiantsumade.htmlhttp://www.yahoo.co.jp/jiaga_jiantsumade.htmlshapeimage_4_link_0shapeimage_4_link_1
ブログ

http://matumitu.exblog.jp/http://matumitu.exblog.jp/shapeimage_5_link_0
リンク
rinku.htmlrinku.htmlshapeimage_6_link_0
プロフィールpurofiru.htmlpurofiru.htmlshapeimage_7_link_0
実例紹介shi_li_shao_jie.htmlshi_li_shao_jie.htmlshapeimage_8_link_0
住まいのことzhumainokotoiroiro/zhumainokotoiroiro.htmlzhumainokotoiroiro/zhumainokotoiroiro.htmlshapeimage_9_link_0
住まいの考え方zhumaidzukurino_kaoe_fang.htmlzhumaidzukurino_kaoe_fang.htmlshapeimage_10_link_0
松田建築設計事務所index.html.html
ホームindex.html.htmlindex.html.htmlshapeimage_12_link_0